★★★ IBM WebSphere KNOW HOW★★★
IBM WebSphere V3.5 利用経験より(但し内容を保証するものではありません。)
01.WAS(WebSphere)導入時の注意事項01
   DB2とWASを導入する時はDB2を先に導入する事
 
02.WAS(WebSphere)導入時の注意事項02
   DB2 V7.1で動作させる時は、DB2のインストールディレクトリをデフォルトのC:\Program Files\SQLLIB から
    C:\SQLLIB に変更する。そうしない場合は、WASのインストールスクリプトがエラーします。
 
03.WAS(WebSphere)導入時の注意事項03
   DB2 V7.1初期導入時には、「OLAPサーバーをンストールしない」を選択する。(後で導入可能です)
 
04. WAS(WebSphere)導入時の注意事項04
   WAS導入後のリブート時に、ログインするユーザーは、CREATE DB の権限を持ったユーザーである必要がある。
   (WASというリポジトリーDBを作成するため)
   リモートDBの場合は、あらかじめWASというDBを作成しておき、DB2/CAEにカタログする。
    またAPPLHEAPSZ DBCFGパラメーターが256以上になっている必要がある。
   (WASインストールスクリプトが変更しに行くが、失敗した場合は自分でセットする必要がある)
 
05. WAS(WebSphere)導入時の注意事項05
   WAS導入後
    1.コンパネからサービスを立ちあげる
   2.WASコンソールを立ち上げ、トポロジーのリツーを展開し、「default server」を緑ボタンでスタート
   3.IE等でhttp://host_name/servlet/snoop が動けばOK