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IBM DB2 UDB(ユニバーサル・データベース)


 
Web&RDB連携がもたらす新しい世界を実現!!

インターネットの普及に伴い、本格的なネットワーク・コンピューティングが現実のものになりつつあります。たとえば、Webからの航空機座席予約やホテルの予約は、そのほんの一例です。また、インターネットを介した電子商取引もすでに実用段階に入っており、インターネットのもつ利便性が大いに発揮されています。一方、企業内のシステムもイントラネット化が進み、Webを介したアプリケーションが数多く稼動し、さまざまなデータを手軽に利用できるようになっています。このようなインターネット・アプリケーションはWebとRDBの連携があって初めて実現するものです。DB2ユニバーサル・データベース(DB2UDB)は、インターネット上でRDBを容易に連携させるために、2つのテクノロジーを提供しています。

Net.Data

WebアプリケーションとRDBの連携には、HTMLとRDBのSQL言語とを結びつける方法があります。これは通常、CGIやWebサーバーのAPIを介して行われます。この方法によってRDBとの連携を行うツールがNet.Dataです。すでに数々の実績を持っており、航空券予約、長野オリンピックでのホームページ、インターネット上での通信販売などで、この方法を採用しています。Net.Dataは、RDBと連携するWebアプリケーションを容易に開発できるように、マクロを用意しています。平易なマクロを使うことによって、プログラム開発の効率を画期的に高めることができるのです。このNet.DataはDB2UDBに含まれています。


弊社開発事例紹介

兵庫県病院情報

約300件の病院情報(病院名、住所、診療科目、その他)をデータ・ベース化(DB2)して、
Net.Dataを介してRDBと連携するWebアプリケーションを開発


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